| TRIBOSのチャック機構の原理 |
| 1.特殊な断面の構造 |
2.加圧による変形 |
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| TRIBOSチャックの内側は中空の「おむすび型」をした特殊な曲面で形成されています。 |
TRIBOSチャックは専用の加圧機を用いて特定の方向より圧力を加えると、内側の「おむすび型」をした中空断面が曲面から真円状に変化します。 |
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| 3.工具シャンクのセット |
4.工具の締め付け完了 |
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| TRIBOSチャックの内側が加圧によって真円状になったら、TRIBOSツールホルダーのチャック径に適合する工具のシャンクをセットします。 |
TRIBOSツールホルダーに加えていた圧力を除くと、加圧により生じていたチャックの内側の変形が元の形状に戻ります。TRIBOSツールホルダーは工具のシャンクとの同心度を極めて高く維持したままでセットした工具のシャンクを強固に締め付けた状態になります。 |
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TRIBOSは全く新しい斬新なアイデアのチャックでツールホルダーと工具を一体にする究極の工具保持法です。 TRIBOSは高精度でかつ、 強固な工具保持力すなわち強い締め付け力が要求される高速加工に最も適したツールホルダーです。 TRIBOSは工具のシャンクを延長した様なスリムな外観で、従来方式のどのような種類のツールホルダーよりも更に狭い部分の加工を容易に実現します。 TRIBOSは工具シャンクの振れ精度、繰返し精度共に0.003mm以下を達成すると同時に剛性のある強い工具締め付け力を維持し続けます。 |
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